ドラム教室:::横濱drummer's school 神奈川校 |屏風浦|関内|桜木町|新横浜|横浜|

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受講料 (月謝制)

60分レッスン×月2回コース
9,600円より
(レッスンは全て講師と1対1のマンツーマンです!)

スクール開講時間

平日: 20時 - 24時
土日祝日:16時 - 24時
休校日: 特になし

必要なもの

特になし
(動きやすい格好・スニーカーがオススメです)

※ご自身のスティック、練習したい曲のCD・MD、楽譜などお持ちでしたら是非ご持参ください!

講師ブログ

何とかした~~~い!!・・・その1(スティックワーク)

さて、最初にぶち当たる様々な悩みの一つに、
「右手のスティックが早く振れない!」
が、あると思います。

ゆっくりなリズムなら、曲に合わせて刻むことがみんな出来ますが、
中には、激しくなくても早いリズムを叩かなければいけない事が出てきます。
それで、悩んだ挙句、曲調をゆっくりにしたり、手数を半分に減らしたり・・・
最悪は、ギリギリで叩くためにリズムがバラバラになったりしてしまいます。

右手を上から下に振りおろした叩き方では、早く叩くには限界があります。
じゃあ、どうする?

ヒントは、「上から下に振りおろした後、振り上げる際にヒットしながら振り上げる!」   です^^

百聞は一見に如かず

コツをつかめば、今よりもっと楽に8ビートが、叩けるようになりますよ!

私が教える際には、生徒さんの手を取って、感じをつかんでもらうやり方で、
教えます。
これが、一番わかりやすいw

{右手の問題が緩和されるとスネア・バスドラのリズムも安定する}

まずは、正確なハイハットのリズムが刻めないとスネアもバスドラも
安定しないですよね^^

少しでも、ヒントになれればと思います。
体験したい人は、スクールに来て下さいね~~^^

次回も初心者に為になるヒントを書きますので、お楽しみに!






「原点回帰」 part3・・・リズム

今回は、「リズム」について。

三文字で簡単に言えてしまうけど、drummerにとって、最重要な部分。
特に始めたばかりの人は、意外と気づかない点でもあったりする・・・・

初心者の人に再確認していただきたいことは、

「バンド演奏をするにあたって、ドラムのリズムがしっかりしていないと
他の楽器演奏の妨げになるだけ。」


ドラムは他の楽器演奏者の「指揮者」のようなもの。
指揮者のリズムがシッカリしてなきゃ、良いバンド演奏は、出来ないですよね?

我武者羅にドラムを叩いて、気持ちよく音をみんなで出して…
最初は、全然オーケー^^
でもドラマーさんは、いち早く重要なところに気がついて、
バンドを引っ張っていってもらいたい。

ある程度、ドラムができるようになると
「シンバルを叩いた後のリズムが狂う。」
「リズムパターンが変わるときにズレル。」
「ハイハットからトップシンバルに変わると速くなる。」
等、いろんな症状が出てきます。
そのことに気づいていればまだいいんですが、
気づかないままバンドをやっているとすごく大変なことになります。

変な癖をつけて、難しいリズムや、速い曲を演奏してしまうと
後々のドラマー人生に支障が出てしまいます。

先ずは、正確なリズムの取り方、叩き方をマスターして
徐々に慣らしてゆくのがベストだと思います。

長いドラマー人生の為の基本をマスターしましょう。

「手数が多くて、派手だけど、リズムがいまいち。」なドラマーと
「派手なプレイはやらなくても、しっかりしたリズムでバンドがまとまるドラマー」
あなたなら、どちらを選びますか?

ドラマー次第でバンドの良しあしが決まると言っても
過言ではないと思います。    
そんな重要なポジションをずっと続けられるようにコーチ出来ればと思っています。


ただ叩いてるだけのドラマーでなく
気持ちの良いグルーブを出せるドラマーを一緒に目指しましょう!!

次回からは、ドラムをやっているみんなに教えたい様々な事やヒントになるような事を書いていこうかと思います。  

お楽しみに~~





「原点回帰」 part2・・・悩み

さて、初めてドラムをやろうと思って最初に出くわした悩み・・・

「どこ叩いてんの!?」でしたw

好きな曲を聴いても「ドンタン、ドドタン」をどうやっているか分からなかったんです。
自分なりにバスドラのリズムパターンを聞いて、スネアのリズム、ハイハットを聞いて・・・・・・・・・・・手足をどうやって動かせばいいのかもわからずでした。

中学に入ったばっかりだったし、今のように情報を入手することがたやすい時代ではなかったのであるのはレコードとステレオのみ。
何度も針を落としながら繰り返し聞き取りを行いました。

当時は教本も少なく、今のように「CD付き」「DVD付き」なんてあるはずもなく、
よくて、「ソノシート」。

なにしろ簡単なリズムの曲を探して、菜箸で枕を叩く日々を過ごしました。
それでも段々解ってきて1曲を通して練習できた時の喜びは、今でも憶えています^^

「はじめの一歩」のスタートが始まり、それから「スティックの持ち方」「バスドラの踏み方」
「ハイハットの刻み方」「スネアの叩き方」「シンバルの叩き方」「タムの回し方」・・・etc
徐々に奥深くなっていきました。

ブログでは、細かい事まで伝えられないですが、一緒にレッスンに入ったら、初心者の皆さんには、「目から鱗」のようなことが勉強できるかもしれませんね!

ドラムの楽しさ・かっこよさ・バンドでのドラムの役割を伝えたいです。

ちょっとしたヒントで一皮むけることができると思っています。
今のバンド仲間に「ギャフン!」と言わせちゃいましょうw

次回の予定は、「原点回帰」part3として、リズムについてをカキコしますので
おたのしみに~~


「原点回帰」 part1・・・キッカケ

こんにちは!
梅雨明けして、毎日暑い日が続いてますね~~~
ポカリでも飲んで乗り切りましょう!w

ここ読んでいる人は、きっと初心者の方が多いかとおもって、
思い切って、原点回帰してブログ書いてみようと思います!

やっぱり、教えるにあたって、皆さんの気持ちをもう一度感じて、
わかってあげられる力も付けないとです!^^

まずは、私のドラムへの衝動は・・・・
小学校6年生の時に聞いた
クリスタルキングの「大都会」と言う曲でした。
イントロのピアノの後に入ってくるタム回しを聞いた途端、
「これ、やりて~~~!!!」
って、なったことが始まりです。

それだけです。  他に何もなかった・・・^^

皆さんのドラムやってみたいと思ったことのキッカケって
何なんだろう・・・・???
気になりますね~~

私のように
「この曲を叩いてみたい!」と、思ったのか
それとも
「楽器やってみたいけど、ドラムなら出来そうだ」
「音が好き!あの重低音が!」
「叩いてる姿が素敵!」
「あのバンドのドラマーが大好きだから…」
「急に学園祭でバンド組むことになっちゃって・・・俺がドラム担当。」
「ストレス発散には、物を叩くことが一番!」

ホント、キッカケなんて何でもアリなんです。

そんな、様々な気持ちに応えられるようレッスンでは色々話を聞きたいです。

私は、独学で訳もわからず我武者羅に練習していました。
今考えれば、とても遠回りしながらだったと思います。
それも楽しかった故に何とか乗り越えられた。
でも、もしかして「出来ない!」の気持ちに負けていたら・・・・
止めていたかもしれません。     危ない危ない^^

もしかして、センスがあるのに気づく前に挫折・・・
なんて、最高にもったいないお話ですよね?

おおげさじゃなく、これからのドラムライフ
音楽ライフ、音楽仲間との出会いを無駄にしないでいただきたいんです。

私は、「やっててよかった~~」が、いっぱいあります。
逆にやってて後悔したことは一度もありません!

もし、悩んでいるなら、もったいないですよ!
お手伝いしますって!!!



次回からもドラムを始めたころの事を書き込みしますので、
よかったら読んでくださいね。

でわ。


人間は打楽器(DRUM)が大好き!!

皆さんもご存じの通り、私たち人間の祖先にあたる原始人。

言語が発達する前から、物を叩いて音を出して伝達したり
楽器がない時から、何かを叩いて今で言うリズムを刻んだり・・・

「ウフォ ウフォ」みんなで言いながら 木の棒で音を出しては
士気を高めたり、喜びあったり。

何も分からない赤ちゃんに棒を持たせれば、
カンカンと音を鳴らして喜びますよね!?

古代から受け継がれた血を人間は持っているんです。

思い返して見てください。
音楽が好きで歌が好きで、レコード聞きながら、ウォークマン聞きながら、
あらゆる音楽に遭遇するたびにやっていたことありませんか?

実は、drumを意識するずっと前から、ビートを刻んでいたんです!!!!

それは、
曲を聴きながら、頭を少しでも上下左右に振った事がありますか?
曲を聴きながら、右足で地面を踏み鳴らしたことがありますか?
曲を聴きながら、右手左手で足や机を叩いたことがありますか?
曲を聴きながら、手拍子を打ったことがありますか?


そうです。きっとこのブログを読んでくれてる皆さんは、お分かりですよね?

レッスンの初めに伝えたい事の一つなんです。

*頭を振って全体のリズム
*地面を踏んでバスドラムのリズム
*右手を使ってハイハットのリズム
*手拍子でスネアのリズム


そう考えると、「簡単かもっ!!!!!」って、思いません??

実際にレッスンで体感してみてください^^

最初は、原始人でもいいじゃないですか!







私も最初は、手足が一緒に動いちゃって「ウフォ ウフォ」言ってたんですから・・・・・・


講師プロフィール

レッスン内容

道具について

Student Home Lesson

なんでも相談室

FIGHT OR FLIGHT

FIGHT OR FLIGHT

私がROCKに目覚めるきっかけになったband。 シンプルなドラムスタイルだが、8ビートにベース、ギターを絡める心地よさを教えてくれる。
いまでも色あせずに自分のドラムスタイルの基板になっている。
大音量で聞くべし!!

The Clash

The Clash

London punkの登竜門。 punkと言うと敬遠しがちだが、ロックドラムを知る上では、知っておくべきだろう。
クラッシュ・ピストルズ・ダムド・ラモーンズは、押さえておこう!

NEVER MIND

NEVER MIND

わかりやすい熱い演奏に歌。 ドラムが盛り上げるきっかけをわかりやすくシンプルにやっている。 初心者には、勉強になる。
そして、のっぺりとしたドラマーは、このくらいやってもいいかも・・・と再確認できるアルバム。

back in black

back in black

8ビートの真骨頂。 手数の少なさの中にも「無のfill in」が、かもし出されている。 見習いたいドラム。
ギターのリフを最大限に生かし、バンドの雰囲気を作る要になっている。

selection 1978?81

selection 1978?81

初めてドラムを練習した時のアルバム。 このバンドの曲で良かったと今でも思う。 初心者には基本のリズムが多く、おかずもわかりやすい。
曲がいいから覚えやすい。 しっかり聞いてもらいたい。
メロディーを活かすドラムの叩き方を教えてくれる一枚です。